イタリア・クールマイヨールの休日

2016年7月22日    

今年のツールドモンブラン(TMB)も予定通りに終わって、今回の続きを来年にしようと決めてクールマイヨールの休日を楽しみました。

クールマイヨールは、シャモニ−と同じく、四方八方山に囲まれた谷間の町で、イタリアの高級山岳避暑地です。また硬度の高いミネラルウォーターの産地としても知られています。フランスのシャモニ−とは、モンブラントンネルを通じて30分弱で行き来することが出来ます。



教会前の広場から街が見下ろせます。


ピザの美味しい小さなお店


美味しそうなお菓子の店

来年は、このクールマイヨールからスタートして、今回歩き始めた「ベルビュー展望台」まで歩くつもりです。
こちらの本屋さんで「TMB案内書」を購入したので計画するのもかなり楽にできるはずなので、今から楽しみです。



ガイド協会の建物と右が教会です(次回はここから歩きます)


街のはずれにあった古い水場


夕食は、トマト味のスパゲティとアラビアータ、ワインいずれも凄く美味しい!!

翌朝、ホテルで食事をしてからバスでシャモニーに戻り、お土産を買ってジュネーブに向かいました。


充実したホテルの朝食


このバスでシャモニーに戻ります


見納めの「エギュディミディ」


(完)







シャモニーの休日

2016年7月15日と16日と17日    

クライミングの予定が終わり、TMBへのスタートまでの間にシャモニーの街を起点として何か所か巡ってきました。

7月15日   ガイアン(Gaillands)の岩場

市の中心地から西へ2km程の公園にある岩場で、クライミングの発祥の地と言われています。
まだよちよち歩きかなと思われる子供がチェストハーネスを付けて岩に登ろうとしていたり、チョット難しそうなところで頑張っている大人たちと、いい遊び場の雰囲気がある所でした。
私たちは、ロープを持って行かなかったので遊べませんでした。



一番奥の雪山がモンブランです




沢山の人が下にいるのがわかりますか?(人は米粒ほどの大きさです)


7月15日、17日    エギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)

山名は「正午の時計の針」という意味を持つそうです。
ロープウェイで標高1035mのシャモニー=モン=ブランから、エギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、一気に2800m近くもの高度の差を、途中の標高2317mにある駅で1回乗り継ぎ、20分程で登ることができるので、ほとんど歩かずに3842メートルのエギーユ・デュ・ミディの山頂に立てます
始めて登った時は、高度障害で頭がぼーっとしました。


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ロープウェイで一挙にミディ頂上に!!(中継駅から)


ヨーロッパ最高峰の山・モンブラン(仏: Mont Blanc 伊: Monte Bianco)標高4810.9m
手前の岩場が、コズミック稜


イタリアのグランドジョラス(Grandes jorasses)標高4,208m。
約1kmにわたる頂稜には6つの頂がある。


雪面を歩く小さな人間と手前には大きなクレバス


7月17日    グランモンテ(Grands Montets)展望台

シャモニよりバスで15分位北へ行った所にある国鉄のアルジャンティエール駅近くのロニヤンバス停にロープウェイ駅があります。ロープウェイを2回乗り換え展望台へ行きます。
展望台からの眺めは360度の大展望です

「グラン・モンテ」「ドリュ」そしてはるか彼方には「エギーユ・デュ・ミディ」「モンブラン」を望めます。
ロープウェイの中間駅より歩いて西方向に行くと、アルジャンティエール氷河の淵に着きます。
ちょうど氷河の側に着いたとき、轟音を立てて氷河が崩れて行くのが見えました。



「グラン・モンテ」「ドリュ」


「モンブラン」「エギーユ・デュ・ミディ」を望む


左から「モンブラン」手前に「エギーユ・デュ・ミディ」ミディの右奥が「ドームドゥグーテ」(拡大版)


アルジャンティエール氷河


アルジャンティエール氷河が崩れていきます


岩に咲くかわいい花


7月17日    バルム峠(Col de Balme)

アルジャンティエールから再度バスに乗りシャモニーの谷の最奥のバス停=ル・トゥールで降り、目の前のゴンドラに乗る。
このあたりはシャモニーの町を挟む針峰とは異なり、穏やかに丸みを帯びた草の斜面が国境稜線まで続いています。
途中駅のシャラミヨンからチェアリフトに乗り換えて、リフトの終点からバルム峠までは、水平に歩いて15分。
ここには、スイスとフランスの国境を示す小振りの石柱が置かれている。フランス側の面には「FRANCE」、スイス側の面には「SUISSE」と赤く書かれているだけです。
今日は、バルム峠からシャラミヨンまで、ゆっくり歩いて下った(40分)



穏やかな草原


バルム峠 標高2191m 奥はスイスの山群です


国境を示す石柱


バルム小屋 残念ながら営業はしてませんでした。(前回来たときはゆっくりコーヒーを飲んだのに)


シャラミヨンでビールを飲んで寛ぎました。ここからもモンブランが良く見えます。

ル・トゥールまでゴンドラで降り、バスに乗ってシャモニーまで戻り、夕食です。
外は、21時ごろまで明るくゆっくりと時間をかけて食事をして、すすめられた美味しいフランスワインを飲み。 満足、満腹です。



ホテルに22時ごろもどりました。こざっぱりした快適なホテルです。



(完)

釧路川を下る

2015年7月4日   晴れ

100km歩こうよ大会 in 摩周・屈斜路 2015」に今年はサポータとして参加しました。
最初の20キロは歩きその後サポートに入りますが、サポートに入る前に”サポートアクティビティ”と言って弟子屈町の大自然を目一杯楽しませてくれる行事に参加の特典があります。
私は、『釧路川カヌー下り』を選択しました。



ネイチャーボートで釧路川の源流である屈斜路湖からスタートします。

きれいに透き通る水の上から魚がみえます。前方は緑の森の中を流れる釧路川。空気も爽やか!!
パドルを渡され、いよいよスタート!ボートの淵に座るのが不安でしたが意外と安定しています。知らない6名ですがここは協力して乗り込みます。



神秘的な景色に溶け込んでいる自分がいます。

周りの景色の素晴らしさに見とれていつの間にかパドルは、ボートの中でしたが、釧路川の源流は流れが速く何もしなくても進んでいるようです、勿論後ろのガイドさんがコントロールしてくれていますので安心です。


ここの下から水が湧き出して特にきれいでした。(鏡の間と呼ばれているそうです)

この素晴らしい体験後は、ちゃんとサポート仕事をこなしました。この話はまたの機会にしましょう。
あまりにも素晴らしい釧路川に惚れ、大会終了後の翌日に再度釧路川下りをすることにしました。



2015年7月6日   晴れ

今日は、カヌーで釧路湿原を下ります。
川湯駅から塘路まで電車で移動。


釧路湿原の入り口は「塘路」です

塘路駅で迎えの車が待っていました。事務所(カフェ)に荷物を置いてカメラだけを持って塘路湖の畔からカヌーに乗り込みます。源流とは異なり水も緑色で川底は見えませんが、静で穏やかな湖面をパドルだけで横断して釧路川に入っていきます。朝一での出発のためか湖も川も独り占めです。


もうすぐ釧路川に入ります

釧路川に入るとまた景色ががらりと変わります。湖面の静さは変わりませんのでしっかり漕いでいます。今日は3時間コースですので力の配分が必要です。

カワセミのつがいが一緒に川を下っています。鹿もちょくちょく見かけます。なんと気持のいいことか、感嘆!!



静かな川面を静かに進む

長い行程なので、途中ティータイムのために浅瀬にカヌーを挙げて休憩。この辺りで丹頂鶴の姿を見ることができるそうですが今日は残念!居ませんでした。


今日の終点です。名残惜しい!!

次は、釧路湿原を地上から見るためにノロッコ号で移動です。
ノロッコ号は、カヌーで下ったあたりをゆっくり走り釧路川を堪能させてくれる電車で、釧路と塘路間を走っています。(車道は釧路川から離れてしまうので、より一層自然が保たれているのかもしれません)



”ノロッコ号”で移動


釧路湿原駅は、丹頂鶴が羽を広げた様子に作られています。




広い湿原のほんの一部ですが、気持ちがいいです。






(完)









お礼参り 越谷久伊豆神社

2014年2月14日  晴れ


越谷 久伊豆神社 (親子の狛犬です)
平安時代中期に創建と推測され、 江戸時代には鷹狩りの折に越谷に宿をとっていた徳川の将軍が参拝されたと言われています。参道の第三鳥居は、平成五年に斎行された伊勢の神宮の第六十一回式年遷宮で撤下された皇大神宮板垣南御門の古材を拝領したものだそうです。

息子が手術室に向うとき、しっかりと握られていた「お守り」は、彼の小学校以来の友人がお見舞いに持ってきてくれた 越谷・久伊豆神社でお払いを受けたものです。手術室の前で私が引き継ぎ、無事手術が終わるように願いながら持ち続けていました。
手術も成功に終わり、感謝の気持ちを込めて暖かな日に神社に行ってきました。
まだ彼は、術後の薬疹で病んでいますが、回復もそれなりに順調です。

初めて訪れた神社は、思っていたより立派で格式高く、美しい庭園には梅の花がいい香りを放っていました。 息子が全快した折には、もう一度本当の「お礼参りに」訪れるつもりです








境内には、桜、藤、紫陽花などと四季折々に美しい花も楽しめそうです。

御霊水   元は湧水でしたが関東大震災で枯れて今は地下200mから300mから汲み上げてるそうです。

400m位の参道

手水の龍がいいですね。


(おまけ) 狛犬の話
当神社の説明では、家出をしたり、悪所通いをするものに対して、家族の者が”足止め”といって狛犬の足を結ぶと必ず帰ってくるといわれているそうです。




(完)








やっと春の兆しが見え始めました

2014年2月



息子の脳腫瘍が発覚したのは、1月の第一週でした。
しかも緊急手術が必要との事で、その日からもう生きた心地もなく日々を送っていました。
手術は実質2日に渡り、本手術の日は、8:40に手術室に入って戻ってきたのは17:00 これまでの人生で一番の辛い時間でした。しかし生還してくれた事だけで涙が止まりません。
いい先生に回り会うことが出来たことと、本人の頑張りと家族の絆に感謝、感謝です。

術後の悪夢に苛まれながらも本人の努力は、痛ましいほどです。ハラハラしながらも応援しています。

昨日、ようやく散歩に出てみると写真の「福寿草」と出会いました。ようやく春がやってくるのですね。頑張れと言ってくれてるようでした。



(完)









春の気配

2012年2月17日(木)


道端に咲く”福寿草”

今年に入ってすぐ肺炎になったり、先週から腰痛になったりで、山に行っていません。
そろそろと散歩をしていましたら、もう春が側までやってきているのですね。


”おおいぬのふぐり” 最初に見つける春です。


散歩道

本が出来ました

2011年5月8日(日)

    ”日光街道を行く”のシリーズを本にしてみました。

もちろん自費出版ですが、出来上がりが届いたときには、取り合えずうれしいものですね。
初めての事で、活字の大きさ、書体、色など直したいところばっかりですが、毎日眺めています。

やはりHTMLの勉強が必須だと感じました。少しずつ勉強しようかな?





タイは暑かった

2011年3月18日~3月21日 

地震のことがちょっぴり気になりましたが、タイに行ってきました。
バンコクは37℃。成田に戻ると8℃です。

タイの人々は、日本の地震のことをとても心配してくれています。
そして、福島の原発のことには触れないのは、気を使ってくれているのでしょうか?










エメラルド寺院では宗教行事がありましたので、建物の中には入れませんでした。信者だけが入ってお祈りしていました。


バンコクから車で約2時間のビルマとの国境にあるカンナチャブリという所に行って「戦場にかける橋」の舞台となったを橋を見ました。
「戦場にかける橋」は、1957年公開のイギリス映画です。

   上の写真はクワイ河です。

もう一度映画を見るか、本をよみましょう。!!
映画は白人贔屓で作られているようですが、実際は日本人も白人も同じものを食べ、日本人の方が多く働いたという証言もあります。

バンコクに戻りながらいろいろ体験しました。

   

自分たちで作ったトムヤンクンはとても美味しかった!!!
レモングラスが決めてかな?パクチーは気にならないどころか癖になりそうです。

    

  

  きれいな花々

水と花と寺の町バンコク

















王宮
 (迎賓館として使われます。)

   


  

 

それぞれのホテルでは数隻の船を保有して、お客の移動手段として提供していますので、河はホテルの名前の入った船や定期便の船で賑わっています。
夜になると、船はライトで飾られディナークルーズで沢山のお客を乗せ明るく賑やかな河の往復で更に賑わいを増します。

  
今日の宿は、Peninsula Hotel です。

   
ディナークルーズ は、シャングリラ ホテル の船で!

 綺麗な夕焼けの中での食事


 飛行機から見た沖縄のさんご礁

何時もと違った贅沢でゆっくりとした旅でした。












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