北高尾バリエーションルート(地図読み)

2016年1月11日 晴れ


今回の目標  P669「騨左衛門ノ峰」

(コース)
高尾駅北口(陣馬高原下行きバス乗車)大久保下車
浄福寺ーP356(千手山城跡)ー小津峠ー力石峠ー(林道)−P353の西端ーP536(恩方山)ー P589(高留め沢の頭)ー入山トンネル上ーP669(弾左衛門ノ峰)ー81号鉄塔ー西げいと沢橋ー関場バス停

正月明けで、まだおなか一杯状態で久々の地図読みに行ってきました。
コースは、陣馬街道の「大久保」から小津町と上恩方町の里山をめぐり陣馬街道の「関場」まで戻る、松浦康隆著「バリエーションルートを楽しむ」に記載されているコースです。

まずはP358に至る尾根に取り付く必要があるが整備されたつづら道を見つけるのがチョット厳しいが、同行に経験者がいたので問題はなかった。バス停のすぐ側にある「浄福寺」の墓場に入って行きます。


登山口(浄福寺)のお堂への道(8:42)

千手山(P356)までの20分の昇りは落ち葉が多く急登でいきなりキツイ〜!
山頂で三角点を確認してから少し戻り、小津峠に向かう尾根に乗り、尾根を外さないようにP370の千手尾根まで進む。
ここで方向を確認してP360mの興慶寺山までいくつかのピークを踏み、アップダウンを繰り返し力石峠に至る。
林道にぶつかるが、急な絶壁でここからは下りれない。、林道に沿って西に進めば林道に降りる階段が出てくる。



力石峠に降りる階段があった

舗装された立派な林道を回りこみ、P353の西に出るための尾根に取り付く前に少し腹ごしらえする。(11:00)
急登な尾根を登りコル(340m)から盆前山の分岐までは、アップダウンを繰り返し尾根を外さないように200mを登る。約1時間で分岐に出て少し西に行けば恩方山(536m)に至る。
まだまだ尾根筋を外さないようにP589(高留沢の頭)まで行く。


「高留沢の頭」から10分ほど進めば赤い鉄塔のある「騨左衛門ノ峰」が見えます。(13:00)

入山トンネルの上までは、稜線の西側がすっかり伐採されて明るい尾根道になっていた。
鳥切場(とっきりば)からは、西に少し巻いて最後の急登を40m登って目標の「騨左衛門ノ峰」に到着。(13:34)
ここには、大きな赤い82号鉄塔が立っていました。この下でゆっくり休憩して、後は下るだけです。



下山口は「81号鉄塔に至る」です。

81号鉄塔に着いたら、さらに下りP495の直ぐ下にある80号鉄塔まで下り、少し右に行って下りの尾根に入ると保線用の階段が続く。
標高が350mくらいにまた黄色い道標?で、「79号に至る」が出てくるのでそちらに行くと広いみかん畑に至るので左に向かうと民家の直ぐわきの道に出る。(14:45)
ここはもう陣馬街道で、「関場」バス停まで15分歩いて終了でした。
アップダウンの多い里山コースでした。



着きました。(15:02)

(参考 gpsデータ)

ファイルで必要な方には送ることが出来ます。


(完)










上野原御前3山縦走 (NBR)

2013年1月20日(日) 快晴  (NBR)

(コース)
JR上野原駅南口--御前山登山口--鶴島御前山(△484.1m)-- 栃穴御前山(431m)-(栃穴集落へ下山)--吊橋--上野原西中学校--四方津御前山(△460.9m)--JR四方津駅


栃穴地区より四方津御前山を望む 

関東地区に雪が降って一週間経つのにまだ雪が残っていて寒いが思い切ってハイキングに出かけた。
「御前山」と名のついた山は全国にたくさんあるが、上野原地区にある「鶴島御前山」「栃穴御前山」「四方津御前山」を5時間掛けて巡った。


軽アイゼンをつけてスタート


三角点がある鶴島御前山 山頂

駅から1時間強で4等三角点がある鶴島御前山に着く。
登山口からいきなり急登。南面では雪も少ないところがあったが、急な登りではアイゼンを着けていてよかった。
山頂からは緩やかな道を西に進むと挟みのような形をした露岩がありここから急坂になる。
よく地形図を見れば、直ぐ先がピークになっているので急降下は予測できる。


挟みたいな露岩 ここから急坂を下る


次のピークから南方面を望む

鶴島御前山から栃穴御前山までは、痩せ尾根をゆっくり40分位歩くと着く。
山頂は雪は少なく、早めの昼食とした。
山頂から祠を経由して栃穴集落に降り立ち、舗装道路でアイゼンをはずして次の四方津御前山を目指す。
途中の吊橋は、錆びていて揺れるし少し怖かった。



錆びた吊橋と桂川

国道20号(甲州街道)を横切り、上ノ原西中学校の脇が四方津御前山への登山口で尾根の下を北へ行くと340mのコルに出る。コルから西に向うと馬の背状の岩が現れ登りきると大きな電波塔に着き、この先が今日の最後の御前山山頂である。


馬の背状の岩を登る仲間


四方津御前山 山頂


ちょっと気になる道標

ルート図は以下です。
https://docs.google.com/file/d/0B6ziVrxjiwNaUEQ3RGc1MURWQlk/edit

(完)





鹿沼の次石山(つげしやま)

2012年12月27日(木曜日)  快晴

(コース)
東武日光線・板荷駅--御嶽山(390m)--430m--次石山(つげしやま)472.9m--雷電山--鉄塔(372m)--板荷駅


次石観音岩 中央の尖岩が、実際はもっと観音らしくに見えます。
観音左側から登り山頂に至ります 

クライミングでご一緒したN川氏から、「栃木に面白い岩山があるので行きませんか」と声をかけていただき行ってきました。

JR日光線と東武日光線に挟まれたサツマイモのような地形の山域の最高峰が、次石山(つげしやま)(472.9m)です。

何時ものように登山口探しから始まります。 インターネットで下調べしても、平野側から取付く方が多いようですが、私たちは辺釣から取付くことにした。
まずは226鉄塔、227鉄塔を経由して御嶽山頂上を目指す。




御嶽山から430Pに向う微かな踏み後の道

この山域も信仰の山で多くの祠と梵天が見られる。御嶽山頂にも例外なく祠とお神酒をあげた跡があった。山頂から少し東に下れば鎖付きの岩峰があって展望が良いらしいが今日はパスして 尾根を間違えないように430Pに向うコルに下りる。
平野から林道を経由した場合はこのコルで合流するようだ。

430Pの手前で大岩が現れる。



430Pからの眺望  次石観音の岩場、後方は古賀志

次石山の山頂には、3等三角点がある。
山頂では休憩しないで、西方向に露岩を急降下すると観音岩の基部に辿り着く。
よく観ると丸い鎖が掛かっているので鎖を使って登れば観音岩の裏に出て祠のあるピークに出る。ここの展望は素晴らしい。風もなく暖かな日差しで気持ちがいい。
ちょと平らな岩の上でコンロを使い昼食にした。

靴先の入る大きな鎖です。


観音岩裏のピークからの展望

ピークから直接、平野へ下る道もあるようだが、次は420Pに向かうため露岩を登り返し次石山へ戻った。
420Pでは、前方に立派な尾根があるが、次の雷電山(410m)に向かうための尾根道や雷電山から372Pにある鉄塔に向う道は迷い易いので気をつける必要がある。



雷電山では、名札板が下草の中に落ちていたので木に括り付けてきました


分かり難い道には、このような「赤布」をいくつか付けてきました。

今回は、372Pの赤白鉄塔脇から与松に降りて、車を置いてきた板荷駅に戻った。


地図の詳細は、
https://docs.google.com/file/d/0B6ziVrxjiwNaVXFudHdRR2dMb3c/edit
でご覧いただけます

(完)






筑波東側連山の稜線を縦走

2012年11月25日(日)  はれ

(コース)
雪入ふれあいの里公園---(中央青年の家)--(ホテルいやしの里)---パラボラ山(390.7m)---剣ヶ峰(360m)---青木葉峠(あきば峠)---旧青木葉峠---浅間山(344.6m)---閑居山(277m)---権現山(99.5m)--(果樹研究所)--(百体磨崖仏)---閑居山---青木葉峠---雪入ふれあいの里公園


浅間山(せんげんやま)からパラボラ山(左手前)、宝篋山(右奥)を望む

天気が良いという予報を信じて、筑波山の東に伸びる山を端まで歩く事にした。
車は、「雪入ふれあいの里公園」の駐車場に停めて、中央青年の家を経由してホテル「いやしの里」まで約50分歩く。
ここからが登山道になる。稜線に出るのに剣ヶ峰に向う[眺望コース]とパラボラ山に向う[直登コース]がある。
パープルライン直ぐ脇のパラボラ山に登ることにした。朝一の登りには、ちょっとキツイくらいの急登だが15分位で稜線まで上がれる。少し汗をかいたが登ってしまうと気持ちが良い。


雪入ふれあいの里公園から中央青年の家に行く途中になぜかカキとミカンが山積においてあった。動物用に置いたのだろうか?一つ頂いたがとても美味しかった(お腹も痛くなりませんでした)

パラボラ山から剣ヶ峰、青木葉峠、浅間山の登山口までは約40分。道も広く気持ちがいい、右側には木々の間から霞ヶ浦が見え、冬の陽だまりハイクには最適だと思われる。

浅間山の手前には、道標のような石碑があり「西 弓弦月岡小幡葺穂真壁」「東 佐谷中貫土浦阿見」とある。裏に「御成婚記念大正13年」と書いてあり、この稜線は、昔から歩かれていたようだ



パラボラ山の立派なパラボラアンテナ

霞ヶ浦が望める景色は気持ちがいい!

広い山道は、山岳マラソンやMTBの練習のメッカらしい

浅間山(せんげんさん)山頂までは、登山道から100mの登りだがここも粘土質の急坂です。山頂からは双耳峰の筑波山が手に取るように見え、その筑波山の左には前回登った宝篋山そして今日のパラボラ山と見晴らしがいい。(TOPの写真)
浅間山から10分位先に、三ッ石森林公園への下り口がある。ここから先の閑居山を経由して権現山までの道は狭くなって、ようやく山道らしくなる。
雪入ふれあいの里公園から約3時間10分で目的の権現山に着いた。


浅間山山頂からの筑波山

閑居山からの気持ちのいい登山道

広く開かれた権現山の山頂、桜の木が多く春は、お花見スッポトでしょう。

戻りは、一旦、かすみがうら市の林業試験場まで降りて、敷地内を通過し案内表示に従って進み閑古山の登山道へ入ると「百体磨崖仏」がある。
百体磨崖仏を見てから、ヤブ気味の荒れた登山道を閑居山まで登り返し、青木峠まで戻る。峠からは舗装道路を下り金命水の少し先から山道に入り沢沿いに下る(金命水コース)と再び舗装道路に出て、10分ほどで「雪入ふれあいの里公園」に着く。


「百体磨崖仏」とは、その昔、山麓に弘法大師草創と伝えられる仏教の聖地があり、志筑山惣持院願成寺という寺がある。そして寺中興の僧乗海の作といわれる磨崖仏が、山の中腹に突出した巨岩に百個余り薄肉線刻で彫られている。俗に百体観音と呼ばれる鎌倉時代の作で、県下でも珍らしく大変貴重なものといわれてている。(茨城県教育委員会)

案内板と林業試験場らしい道

この辺りから野仏が数多く見られ、少しずつ、それらしい雰囲気になってくる。


とても不気味な穴、、穴は突き当たり右手奥へと続いてるらしい。

巨大な花崗岩に薄肉線刻で100体ほど彫り込まれているそうです。




「百体磨崖仏」は、とても不思議な雰囲気のある場所です。
もう一度、探索に来たいと思いました。


(コース図)



(完)

宝篋山(ほうきょうさん)

2012年9月10日(月)  快晴

(コース)
平沢官衙遺跡-小田休憩所--(極楽寺コース)--宝篋山(461m)--(山口1コース)--平沢官衙遺跡


低山だが眺めは筑波よりいい宝篋山です。

宝篋山は、地形図には名前が載っていませんが、筑波山から南東に連なる筑波連山の支峰の一つで地元では小田山と呼ばれているそうだ。人気の山のようで手入れも行き届き複数の登山コースがある。
初めてなので、インターネットで調べて「極楽寺コース」を登り「山口1コース」で降りるようにした。

平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)の先に車を置いて、小田まで平地を歩く。この路は100キロウォークで何回も歩いているのでルンルン。
ところが、登山口が分からずあせってしまった。
ようやく宝篋山小田休憩所が見つかり一安心。


125号のここ(小田十字路)を渡るだけでいい
大きな看板があった
宝篋山小田休憩所です
 赤とんぼ!

極楽寺コースは、田んぼ道をのんびり歩いた後は、沢コースなので頂上までは展望はないが、頂上からの展望は360度展開して気持ちがいい。
北に筑波山、南に霞ヶ浦、西にスカイツリーが見える。



頂上にある「宝篋塔」です

霞ヶ浦が見えます

筑波山

宝篋山の南にはまだ筑波連山が続きます。最後の権現山まで歩いてみたくなりました。


(完)



読図山行 BCC

4月と5月の2回、BCCの仲間と読図山行しました。

4月は梅と桜が同時に咲き、花が美しい日でした。
5月は若葉の緑が気持ちの良い日でした。

(その1)
2012年4月15日(日曜日) 晴れ

(コース)
武蔵五日市駅→(タクシー)→三内川深沢→△631.9→607→493→肝要→松尾→三室山→琴平神社→ 吉野梅林→(バス)→青梅駅


第1ステージ終了後はこんなに綺麗な場所に下りてきました

前日が雨でしたので、急遽変更して催行した本日の読図目的は、「ルートファインディング」ですので、原則として「道のない行程」を地形図を読みながら行きます。
メンバーはさすがベテランばかりですので、読みに間違い起こしませんが、なんせヤブです。あまりの急な下りに少し不安を交えながら、沢から尾根へまた沢から尾根へとロングコースを予定より1時間も早く踏破しました。


ヤブの登り!

かなり急なヤブの下りです


(その2)
2012年5月12日(土曜日) 晴れ

(コース)
伊勢原駅→(バス)→子易→不動越→高取山→念仏山→善波峠→吾妻山→鶴巻温泉

この日のコースは、丹沢の一般登山道をいきますので、蛭対策はバッチリ!
目的は「地形の読み」です。このコースで39のポイント箇所があります。
担当したメンバーは、地形図で先読みして地形を説明しながら行きます。
今回は、ゆっくりお茶の時間もとって余裕です。


本当に若葉の美しい道ですが、尾根を見つけるには難しいですね。

一般登山道だからと油断していると、難しい道よりも間違える事があります。(反省)


名の無いP300の三角点

吾妻山は、地形図で閉じていない山頂です

最終ポイントで記念撮影!

和気あいあいと楽しい山行でした。

(完)

地図読み講習上級コース(奥多摩)


20011年11月27日(日)  晴れ

(コース)
武蔵五日市駅−(タクシー)−深沢のお寺--631.9--肝要--646.7(三室山)--梅林−(バス)−青梅駅

今年2回目の地図読み講習です。今回は上級コースで、既に他で教えてる人など地図読みベテランの方々と同行でした。 コースはさすが難しく、地図と地形の差や尾根探しに苦労しましたが再度挑戦したいコースでした。


この寺の前からスタートです

深沢から沢を突き上げて631.9に向かい稜線に上がる。
林道が並行するが惑わされる事なく、あくまでも本流を行くためにはヤブを漕がなくてはいけない。



やっと稜線に出た!

稜線に出たら肝要に出る尾根道を行く。もちろん登山道ではない。
ここでは一本尾根を間違えたら目的を大きくはずす事になるので注意が必要だ。



道は地図のみ頼りです

尾根道では支尾根の確認が難しい、尾根なのか?ただの傾斜なのか?
肝要の鳥居に出ると、県道を松尾まで歩く。

ここから再び沢を行く。沢では沢のみ確認するようにとの支持が出る。分岐を左俣、左俣と進むが、酷いヤブに入る。倒木を跨ぎ、潜り、崩れた道(?)を注意しながら地図に合わせ進む。
沢の詰めで一旦林道に先を阻まれるが、三室山登山道に向け取り付きを探す。 (この林道は、地形図にまだ書かれていない)

登山道に出たが、三室山頂は行かず琴平神社に向う。



琴平神社 ここまでの無事を感謝する!

神社から吉野梅郷に向け尾根を行く。
等高線が閉じていないピークをいくつも越える。
途中間違った尾根に入りそうになるが、さすが上級コース参加者は良く地図を読んでいると実感した。 最後の鳥居に出て今日の講習が終わった。

お疲れ様!! ありがとうございました。

(完)

地図読み講習参加

2011年9月25日(日) 曇り

(コース)
青梅駅---(地図読み)---石神前駅



今更なぜ?といわれそうですが、やはり地図を正確に読む練習は大事だと思い、平塚さんの切れのいい講習会に参加しました。
講習では、当日の朝もらった地図でスタートですから、細かい観察が必要になります。
「う〜ん読み逃した」「そうか〜」など色々ありました。
今回のコースは、沢コースから尾根コースと勉強になりました。その上ヤブ漕ぎもあり面白かったです。
コースを公開する事はできませんが、個人としては軌跡と写真で確認作業も楽しみました。




(完)

岩舟の里山(大明神山から馬不入山)

 2011年3月31日(木)  晴れ

大震災の影響でつくば方面はまだ登山禁止でしたので、栃木の岩舟辺りをハイキングしてきました。

岩舟山は地震で崩れ、悲惨な状態にびっくりして写真を撮るのも忘れてしました。

岩舟の総合体育館の駐車場から大明神山(274.1m)に取りつき、大平山群の馬不入山(うまいらずやま)(345.3m)から駐車場に戻る2時間くらいのハイキングです。









馬不入山から北方面

大明神山への取り付きで、今年初めての藪漕ぎです。30分ぐらい高い竹と枯れ枝等と格闘していたら、はっきりした踏み跡にたどりつきました。そのまま地形図を見ながら久々の登りにハーハーとして、大明神山に到着。
一息入れて長坂峠をめがけ出発。













総合体育館から見た大明神山(274m)



 

  
大平山群への道                 やぶつばき

途中思いがけない「やぶつばき」の群生(?)にうれしくなった。

長坂峠で舗装道路を横断すると、大平山に入ります。馬不入山(うまいらずやま)直下の急登を過ぎると山頂です。ここから駐車場までは慣れた道を下って今日の足慣らしのハイキングを終了。

  
馬不入山頂(345.3m)          長坂峠

やっぱり低くても山道はいいな!!

途中で出合った「春を感じさせてくれた花々」を紹介します。
 
ヤブツバキ                      スミレ

  
すみれ                       スノーフレイク(スズランスイセン)

春ラン

(ルート図)


石老山(せきろうざん)〜石砂山(いしざれやま)

2011年01月08日  快晴 

(コース) 
  相模湖駅−(タクシー)−顕鏡寺−石老山(702m)−牧馬峠(まきめとうげ)−
   石砂山(578m)−菅井−(バス)−藤野駅

シゲさん企画の中央線ハイキングに参加しました。

参加の皆様それぞれプログを書かれていますので、今回は石老山から石砂山までの牧馬峠コースについて書いてみました。
  (写真はすべてシゲさんの写真集から転用させていただきました

石老山頂上からの富士山が綺麗に見えました


顕鏡寺から石老山までは一般登山道を行き、眺めのよい休憩場所でゆっくりした後に山頂から篠原方面に向かいひとつピークを越えると、左手に尾根頭があるので、いよいよ地図読みの開始だ。

地図は、以下を参照してください



地点を11:02に出発、eのピークを越えて二股尾根を右方向に行き広いf、gピークを越えると間もなく眼下に林道が見えてくる、ここが牧馬峠だ。
h地点で一旦林道におりる。(11:57)

地図読み開始口
地図読み開始口(d地点)

f地点
広いピーク(f地点)

h地点
h地点で林道に下りるためロープを使用した

林道にある看板脇(i地点)から石砂山に向け再び山に入るが、ここははっきりとした踏み後がしばらく続くがこの踏み後こそ要注意となることに後で気付くことになる。
踏み後のまま二つのピークを巻いて地点に着く(12:40)
ここから巻き道(オレンジ色の道)に入り南下して途中で方向違いに気付いてようやくP496(地点)に戻る(13:38)一時間のロスをしていた。
本来は赤破線を行くつもりであった。

P496で方向を確認中

地点より石砂山へ取り付いたが、一般道への出合いまで急登に一汗かいた。2、3分で山頂に到着(14:03)

本日の地図読みはこれで終了。

菅井まで一般道を行き、バスにてやまなみ温泉乗り継ぎで藤野駅まで戻った。

石砂山山頂


同行の皆様ありがとうございました。


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM