第14回 伊豆急全線ウォーク(その2)

(3日目)
最終日です。昨日と打って変わり良い天気になりました

(コース)
伊豆稲取駅----(9.0キロ)----今井浜海岸駅----(1.7キロ)----河津駅----(13.6キロ)----稲梓駅----(3.6キロ)----蓮台寺駅----(2.7キロ)----伊豆急下田駅(ゴール!)



昨日は、早朝の豪雨の為スタート時間が大幅に送れて予定の第11区をあきらめた為、今日は、第11区からスタートです。このコースは長くて時間も2時間以上かかりそうなので、ゴールできる時間を考慮し、足の強い友は予定通りに山道の9キロコースを歩き、私は海沿いの5.1キロコースを歩くことにして、今井浜海岸駅で待ち合わせた。

伊豆稲取駅で友は山側へ私は海側へと分かれスタートする(8:00)。海側を30分ほど歩いて友のコースが国道135号に出会う箇所で合流して、そこからは駅で受け取った地図通りに歩き、今井浜海岸駅では、185系 踊り子号 のピンバッチを入手。(9:15)



気持ちのいい景色です


今井浜

第12区は、今井浜海岸駅から河津駅までの僅か1.7キロで20分で着いてしまう。ここで 2100系 黒船電車 のピンバッチを入手。この黒船電車はよく見かける電車だが時間帯が合わないのか一度も乗ったことがない。乗ってみたい電車だ。

さて第13区は、全線ウォーク中最長な区間だ。
河津駅は、観光客で賑わっていた。河津桜はもう終わっているが、何を見に来たのだろうと思いながら、スタート。(9:50)
始めは、河津桜の並木を歩き「豊泉橋」を渡り山に向かう。急な坂道を40分程登りトンネルを抜けるとようやく下り坂になる。あとは長閑な田園風景の川沿いの道をどんどん下り国道414号に合流して、無人駅の稲梓駅に着く。(13:00)
「乗車駅証明書」を入手して次の蓮台寺駅に向かうが、あとは楽なので少し休憩することにした。



長閑です

第14区は、蓮台寺駅まで3.6キロ。最初は国道414号を行って途中から伊豆急行線沿いに歩く楽なコースです。
蓮台寺駅に着き、2区間の完歩証 ピンバッチ E259系 マリンエクスプレス踊り子号  と 2100系 アルファ・リゾートの2つを入手。



蓮台寺駅

最後の 第15区は、伊豆急下田駅まで2.7キロの楽なコースで、伊豆急の線路の脇をゆっくり歩いてゴールです。(14:30)

全線ほぼ予定通りに歩けました。
伊豆急下田駅では、区間完歩証の THE ROYAL EXPRESS を入手。このバッチだけが金色のピンで電車も金縁です。特別な列車なようです。

全線完歩証は、駅事務所で受け取ることになっていて、THE ROYAL EXPRESS のマフラータオルコレクションボックスを頂きました。

家に戻って個々に入手した区間完歩証のピンバッチをコレクションボックスに収めると、ずっしりと重く立派なのに感激でした。
とても素敵なウォーキング記念が出来ました。



コレクションボックスに収めた15個の区間完歩証


マフラータオル



(完)






第14回 伊豆急全線ウォーク(その1)

2018年 4月 14日(土)15日(日)16日(月)

伊豆急の伊東駅から伊豆急下田駅まで16駅すべてに立ち寄りながら歩くという面白そうな企画を知って、友人と3日間で歩きました。

これは2017年9月16日から2018年6月17日の間であれば、何日かけても良いとういう気ままな企画でした。但し、コースマップは各駅においてあり、この地図を見ながら次の区間を歩くという冒険もあります。地図によると伊豆急沿線をそのまま歩くのではなく安全で快適な道が設定されていました。
もう一つの条件は駅の受付時間は、スタート受付が8時or9時からでゴール受付が17時まで、昼休みの時間は受付無しという条件があります。


(第1日目)
伊東駅----(2.1キロ)----南伊東駅----(5キロ)----川奈駅----(7.3キロ)----富戸駅----(3.8キロ)----城ケ崎海岸駅----(2.1キロ)----伊豆高原駅



朝9時ごろ伊東駅に着き、早速「入場券」を買い、南伊東までの地図を受け取り歩きはじめました。この間は距離も短く街の中を歩き、あっという間に到着です。
南伊東駅では「全線ウォーク入場券セット」を購入、これは南伊東駅から伊豆急下田駅までの各駅の入場券(15枚)を一括で買うことが出来ます。そして伊東駅の入場券にスタンプを押してもらい、区間完歩証の「電車のピンバッチ」を受け取りました。なんだか楽しいウォーキングになりそうです。



全線ウォーク用入場券セット


南伊東駅で貰った 第1区完歩証のピンバッチ(伊豆クレイル

次の第2区は、川奈駅までです。
温泉町から離れてアップダウンの山道になり国道135号を横切り少し下ったところが川奈駅です。
ここでも区間完歩証の電車バッチを入手。南伊東駅で貰ったものとは違っていました。この後すべての駅で異なった電車バッチが貰えます。



新緑も美しく綺麗な駅です


川奈駅で貰った 区間完歩のピンバッチ(EF65

第3区は、本日の一番長いコースで、川奈駅からアップダウンを繰り返し、伊豆7島も見渡せる川奈ゴルフ場脇を通り富戸駅に着いたが、生憎昼休みの時間帯との事で受付は閉鎖中だった。仕方なく再開するまでゆっくり休むことにした。


富戸港が見えてきた


クライミングで馴染みのある富戸駅で受付待ちになる

富戸駅で入手したピンバッチは、白くて素敵な485系 彩(いろどり)だった。

第4区は、富戸駅から一旦100m程下り80m位登り返すと城ケ崎海岸駅に着く。ここもクライミングに使う馴染みの駅だ。
ここでは、今朝熱海から伊東まで乗ってきた赤い2100系 キンメ電車のバッチを入手。

いよいよ今日最後の第5区は、歩き易く短なコースで伊豆高原駅までだった。なんと2時30分に着いてしまった。きょうの工程はここまでとした。
よく見慣れた普通電車の8000系バッチを入手し、時間も早いので駅の足湯でゆっくりしようとしたら雨が降り出したので、駅内で小降りになるのを待って徒歩で宿泊地まで行くことにした。
今日の宿は、クライミング時の定宿です。
宿に入ってから本降りになってきた。明日は午後から晴れるとの予報だ。ゆっくりしよう!



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両崖山・行道山ハイキング

2018年4月10日(火)  晴れ


足利織姫神社
織物の町として栄えた足利市のシンボルです

(コース)
東武足利市駅----織姫神社----両崖山(251m)----剣ヶ峰(大岩山417m)----石尊山(441.7m)----行道山浄因寺----行道山バス停



風もなくて良い陽気に誘われて、家からさほど遠くない、足利市へ行ってみました。東武線の足利市駅からお散歩ハイキングのスタートです。(11:14)

   JR両毛線の足利駅は渡良瀬川を挟んで対岸にあります。先ず、渡良瀬川を渡り織姫神社前の交番まで約20分。
正面の急な階段を登ると、朱塗りの鮮やかな織姫神社の本堂が現れる。ここからも既にいい景色が見渡せる。
神社の裏手に回り、古墳公園(機神山山頂古墳公園)に向うと公園の端にレストハウスがあった。ハイキング前に一休みしてからレストハウスの裏からハイキング道に入る(12:00)



織姫神社から足利市内を望む


中央に見える小さな吊り橋を渡ると登山道が始まります。

平日でも散歩がてらにと年配の方が多く来ています。
今日は、花と新緑が美しくて気持ちがいいです。この辺りはつつじが有名ですが、登山道にもつつじが沢山咲いて、白い花木(たぶんアオダモ)とオレンジの山つつじ、紫のミツバつつじがとてもきれいでした



足元には「ふでりんどう(?)」も咲いていました


アオダモ(バットの木)の白さが素敵です。

両崖山までは沢山の踏み跡があるがともかく直線的に登ることにした。両崖山に近づくと岩山らしく露岩の道が続く。
少し広いところが月谷神社境内のようで休んでる方がいる。階段を登ると足利城址がありここが両崖山山頂だった。(12:50)



両崖山山頂

大岩毘沙門天までアップダウンを繰り返すが、赤いヤマツツジと新緑を楽しみながら歩くことが出来る。途中幾つもの分岐が出てきてどこからでも街に降りることが出来るのが人気なコースかもしれない。
270mの三角点を過ぎると車道に出る。毘沙門天に行くにはこの車道を下った方がよさそうだった。私は横断してすぐ山道に入って行ったので結局、毘沙門天に寄らずに行道山に向かってしまった。(車道の終点からも行けたようだ)
行道山とは、足利市北西部にあり、石尊山、剣ヶ峰(大岩山)などを擁する山塊をいいます。

少しの急登を行くと剣ヶ峰(大岩山)に出た。
戻って毘沙門天を見に行こうと思ったが、反対から登ってきた青年に寝釈迦が良かったという話を聞いて行道山浄因寺に行くことにした。

ここからは平坦な道が続き少し登ったところが、今日のコースの最高地点(441.7m)がの石尊山山頂です。(
そして浄因寺に向かうと大きな岩が現れて、沢山の石仏に驚かされる。
この石仏群の最上部に安置されているのが寝釈迦です。ここは行道山浄因寺の西側の断崖上にある場所で、優しげな表情の石仏群と、安らかな寝釈迦に囲まれて、心穏やかな気持ちになれる場所です



石尊山の山頂標識


寝釈迦 右腕を枕に西向きに横たわる涅槃のポーズです

涅槃台に満足してひたすら下るとかの有名な浄因寺に至る。
奈良時代の和銅7年(714)に行基菩薩による開創とされる古刹で、境内や山中には、三万三千体もの石仏があると称されています。

更に下って民家がぱらぱら現れてくると行道山のバス停で今日の工程は終了です(15:50)
しかし今日は平日の為、行道山に来るバスは、終了していますのでバス道路を田島町まで歩き「赤松台公園」からバスで東武足利駅に戻りました。



行道山浄因寺 山門 とても素敵なお寺です





(完)







第18回 ぐるっと山武50キロウォーク 参加


2018年 4月 7日  曇り&強風

2014年、2015年、そして今回の 2018年と3回目の参加です。
幾つもあるウォーキング大会のうち私の最も好きな大会です。
この大会の主催者である某社の社長さんの「心意気」と「暖かさ」と「手作り感」が伝わってくるから、この大会が好きなのです。
さあ!今日も頑張ろう!!
所が、今回は「怪我とウォーキング記録」になりました。



スタート前の挨拶と柔軟体操(松尾ふれあい会館)

スタートが6;45 制限時間 12時間は、いつもと同じです。
今回は、千葉駅前で前泊したので会場にはスタート直前に到着です。
受付を済ませた後は、直ぐにカウントダウンが始まり何も考える暇もなく歩きだしました。

最初のチェックポイントまで8.9キロ
何時ものようにスタート直後は、団子状態です。
スタートしてまだ5キロくらいの団子状態の中でなんと転んでしまいました。

「う〜ん痛い 左膝から血が出てる、顔もヒリヒリ」サポートの方も飛んできてくれました。「大丈夫ですか?」「大丈夫です!!」心の中では「まだ始まったばかりだ、ここでやめたくない!」と思いつつ取りあえずチェックポイントまで行ってからリタイアするかしないかを決めることにした。

8.9舛梁莪譽船Д奪ポイントに着く頃には。足ではなく手が痛いことに気づきました。
「熱持ってる、手を下げることが出来ない。これはヤバいかもしれない」幸い?怪我には慣れているので、シップとテーピング対応がいると思ったが、第一チェックポイントにはシップはなくて、タイガーバームを塗ってもらい、右手を抱えながら歩き始めると、さっきのサポーターの方が車で先回りして待っててくれました。シップとテーピング治療を施してもらい、「レントゲン検査してもらいましょうか?」とまで気遣って下さりました。


第一チェックポイント 中津田公民館

手は痛い、けどまだやめたくない!!
片手での歩行では、思うように歩けないと実感した。でも手を抱えていないと痛い!時にはリュックの肩紐に右手をひっかけて下がらないように歩く。

第2チェックポイント(14.9キロ)到着。 ちょうどお腹が空いていたので、バナナの提供が嬉しい。なんとか片手でも皮をむくことが出来た。チョコレートも貰って少しの折り返しをスタート。


第2チェックポイント あららぎ館


折り返し

この先にある総武本線路に沿った長い歩行がいつも退屈する。このとき側を歩いていた男性と話ができた。この方も3回目の参加だそうだ。何処かの山岳会に入っているそうで、いつの間にか山の話に夢中になって気が付くと右手を下げて歩き始めていた。いつの間にか右手の甲の熱も下がってきたような気がする。でもまだ痛さは忘れることが出来ない。 辿り着いた「成東」の駅前がきれいになっていた。ここからはもうすぐ第三チェックポイント(24.2キロ)があるはずだ


第三チェックポイント 山武市役所 で提供された米粉麺

米粉麺を食べたい一心で、麺を少なめにして貰い、箸をようやく握って麺を掬って食べた。つゆも美味しかった。
これで元気が出てきた。
天候は相変わらず曇って風も強くて時たま飛ばされそうになる。暑いよりはましだと思うことにして作田川の土手を歩いている頃には前にも後ろにも人影はなく道を間違えしたらどうしようと不安になる。もしかしたら私が最後尾かもしれないと思い始める。
右手を庇いながらひたすら第4チェックポイント(33.8キロ)をめざす。前回はここで頂いた「いちご」が余りに美味しかったので、大会翌日に成東駅の案内所で「いちご園」を探してもらい「いちご狩り」をした事を思い出しながら歩いていると、ついに雨が降りだしたが雨具を出すまでもなくさっと雨は上ってしまった。



第4チェックポイント 本須賀海岸
あっ!社長さんがいる


とても美味しかったフレンチトースト


この「いちご」が忘れられない味です。

もうここまで来れば残りは15キロを切る。こう思ったとたんに手を下げて歩いてみようと決めた。右手も振って歩いてみよう。
第4チェックポイントからの出だしは「砂浜歩き」です。今日の砂浜は凄い!今まで体験したことの無い強風の中で砂が舞っていて、これって「砂嵐」?
ただ風が背中から前に向かって吹いていたので助かりましたが、全身砂だらけです。
こうして砂浜をようやく抜け、蓮沼海浜公園脇を両手を振って歩くとなんと足が楽なことか、腰で歩いているような気がしてきた。手、腕の振りがウォーキングには重要だとこのときはじめて体感できた。時たま手を庇いながら歩き、ついに最後のチェックポイント(41.6キロ)に着いた



第5チェックポイント 山武市蓮沼交流センター

暖かくておいしい「お汁粉」を頂き手作りケーキを摘まんで最後の歩きに出発しました。

腕を振っても歩けるようになると、スピードも全く違い楽しく歩けて、気が付くとすぐに総武本線の踏切が近づいてきた。3時間も前にゴールした友が、心配して駅まで迎えに来てくれていました。あと数分でゴールです。
最後まで頑張ってついにゴールしました。



時間は掛りましたが、ついに完歩証をもらいました。


スタート前の元気な姿です




(完)








柏周辺散歩

2018年3月12日(月) 晴れ

(コース)
JR柏駅----柏神社----五差路の床屋さん----柏学園----手賀沼----JR北柏駅----あけぼの山公園---- 利根川河川敷----運河河川敷----東武線運河駅(約24キロ)



春らしいぽかぽか陽気に誘われて、またまた柏駅から散歩をしました。
今回は、私が小学生のころ何回か訪れていて楽しい思い出いっぱいの「文京区の柏学園」を60年の歳月を経てみてみたいと当時の記憶を頼りに歩いて見ました。

記憶に残っているのは、”柏駅からまっすぐに歩くと突き当りに神社があり、そこを右に行ってすぐまた曲がりその先はずーとまっすぐに歩いていたことと、別れ道の側に床屋さんがあった“ことだけでした。



神社は「柏神社」でした


床屋さんもありました。
記憶とは様子が違いますが改装したのでしょう?


この落花生やさんも昔からあったのかもしれません。
 


柏学園がまだありました(感激!)。
今は使われていない様子ですがすごく懐かしい思いに駆られました。
子供のころは遠く感じたここまでの距離も、今は駅からゆっくり歩いて40分です。



「東京都本郷区柏学園」と記された碑がありました。


道はコンクリートに変わっていますが、このような雰囲気でした。

学園の裏手には「手賀沼」があったはずです。
裏手に回ると学園は小高い丘の上に立っていることがわかりました。
その脇を流れる「大津川」に沿って「手賀沼」にでました。

そして次は「あけぼの山公園」をめざします。今度は”Google Map”のお世話になります。
途中、昼食をゆっくりして(詳細はおまけを参照してください)あけぼの山公園に着きました。此処も何回も来ていますが、歩いて来たのは初めてです。この前は、コスモスがいっぱい咲いてる頃に、孫一家と来て遊んだ所です。今はパンジーがいっぱいの季節です。



公園入口


パンジー畑の向こうに風車

あけぼの山公園は、利根川の側にあります。
利根川を上流に向かい、利根運河と合流している場所まで土手を歩きます。
今回は、利根運河がどこで利根川に合流するのかを確かめるのも目的の一つでした。


利根運河の堰がみえました


江戸川と利根川を結ぶ利根運河です。

利根運河を江戸川に向かって歩くと、東武鉄道の運河駅に着きます。
今日の工程はこれで終了。




(おまけ)
北柏駅からあけぼの山公園に向かう途中に布施という地名辺りにあった、小さなレストランでランチをしたら、デザートが半端ないものでした。以下の写真をご覧ください。


美味しいけど、食事の後直ぐには食べきれなさそうですが、完食しました。





(完)

手賀沼一周ウォーキング(散歩)

2018年2月15日(木)  晴れ

(コースの軌跡)

柏側から我孫子側へ時計の反対回りで散歩

このところの寒さが嘘のように温かな日に、柏駅から手賀沼に出てフィッシングセンターの側にかかる「手賀曙橋」を渡って我孫子側に回り北柏の駅まで約20キロを散歩しました。

柏駅を10:30にスタートして手賀沼を目指す。
30分くらいで手賀沼の西端にあたる「柏ふるさと大橋」の南側にある「柏ふるさと公園」に着く。ここから一周することにした。ぽかぽか陽気のせいか沢山の子供たちが遊んでいる。

南西に向かい歩き始める(11:00)
自転車道とウォーキング道がきっちりと分かれ整備された広い遊歩道が続く、但し自転車道が手賀沼沿いなので歩道より景色が良く見えるので、自転車に気を付けながら自転車道を歩いてみた。
直ぐに右手に大きな建物が現れ「北千葉導水ビジターセンター」とある。



整備された柏側の道(自転車道)

50分程で「手賀沼大橋」に着くと、「道の駅しょうなん」があって側には「満天の湯」もあるようだ。
これは素通りして、東に向かって行くと沼沿いに木道が見えたので入ってみた。「ハスの群生地」とあった。今は冬枯れしているが花の跡が沢山見える。7、8月ごろには綺麗な花が見えるのだろう。

13:00に手賀沼の東橋にある「曙橋」に到着。ここまでゆっくり楽しみながら歩いたので2時間かかった。



曙橋から見た手賀沼


曙橋から東は「手賀川」となり利根川に至る

曙橋を渡って、北側の我孫子側に入ると遊歩道も狭くなり随分と様子が変わる。
たんたんと歩いて親水公園の沼岸に、なんか彫像が水中に立っている。後で調べたら「カッパの彫像」だった。何か由来がありそうだ。
この辺りから大きな望遠レンズの付いたカメラを構えた人が何人もいた。白鳥を狙っているのかな?
この沼岸には、何匹もの白鳥がいて側によっても怖がらない。この後「手賀沼公園」から「北柏ふるさと公園」までの間にも白鳥は見られた。その他の水鳥も多い。そういえば手賀沼大橋の側には「我孫子市 鳥の博物館」もあった。



水中に浮かぶカッパの像


白鳥が沢山います

途中昼食をして、「北柏ふるさと公園」には15:30に到着した。
常磐線の「北柏駅」から帰宅することにした。のんびり手軽に散歩できるコースでした。


(おまけ)
手賀沼公園のレストランで昼食に食べた焼きそばが美味しかった。


ボリュームがたっぷりで食べきれませんでした。





(完)







夏沢鉱泉・アイスクライミング

2018年2月11日、12日 

北八ヶ岳の夏沢鉱泉の側には氷瀑がいくつかあります。
下方から上方に向かって順に、G0、G1、G2、〜。私たちは、一番大きくてバーチカルなG4(夏沢王滝)でクライミングをしました。
(Gとはgallery の頭の1文字で回廊という意味です)



G4(夏沢王滝)

夏沢鉱泉に宿泊すると、茅野の駅から桜平まで車で送迎があります。桜平からは荷物を宿まで運んでくれるので空身で20分くらい歩けば宿に到着です。このようなサービスがあろうとは驚きでした。
宿に着いたらすぐに部屋に入り余計な荷物は置いて、装備をしてG4に向かいました。
硫黄岳への登山道にある二つ目の赤テープを右に降りて沢筋を登ります。



沢筋は、かなり深雪です。


先頭はラッセルです

G4に到着しても取り付きまではかなりの雪が深くて本格的なラッセルが必要になりました。
今日はラッセルでお仕舞いかと思うほどでした。
最初に右の壁から取り付いてロープを張る予定でしたが、無理だと判断して正面から登ることになった。

今回の隊長さんのアイディアで「本格リード隊」と「1mリード隊」に分かれ一人が1mのみリードしスクリューをセットしてロープを掛けたら降りて、次の人がその先1mリードする方法で少しづつ上がって行く方法です。ちょっぴりリード体験をする楽しいクライミングでした。
こうしているうちに、本格リード隊がトップロープをセットしてくれました。



G4に到着


取り付きまでラッセルです


1mリード隊も頑張ってます



宿の夕食は5時です。薪ストーブと猪なべで体も温まり、更に布団には一人づつ湯たんぽが用意されて暖かく寝ることが出来ました。
この湯たんぽのお湯は、翌朝の洗面に使います。



猪鍋でおなかもほっこり

ところが翌朝の気温はなんと「−17℃」です。寒い!!!

今日もG4でクライミングです。


なんと −17℃ 

今日も昨日と同じルールで「1mリード」の練習をしました。今日のコースは、氷が硬くて新人では刺さりにくくまた氷が割れてしまい少し苦労をしましたが、それよりも余りの寒さでクライミング途中で手が使えなくなり降りてくると、指が痛くて凍傷になったかと思いました。
友人にもらったホッカイロを手首に張り付けてようやく指が動くようになってホッとしました。その後もダウンを着て数本昇り極寒のアイスクライミングは終了。

早めに宿に戻りゆっくり昼食を取って、来るときと同様に桜平のゲートまで荷物は車で運んでいただき桜平からは、茅野駅まで車で送ってもらえるとは極楽でした。夏沢鉱泉アリガトウ!!






(完)












丹沢・大室山(茅ノ尾根コース ピストン)

2018年1月15日(月) 晴れ

今年初めてのハイキングは、雪を期待して丹沢の大室山に行ってきました。
リーダーは、この時期毎年登って近場での雪山を楽しんでいたとの事です。
7:30に神奈川・橋本駅集合、車で登山口まで約1時間20分。
車を駐車したところから、久保の「吊り橋」はすぐ先にあり、トイレの設備もありました。ここから登山開始です。標高450m



ここがスタートの吊り橋。やっぱり揺れます。(9:00)

吊り橋を渡ると間もなく「大室山」の道標が現れ直ぐに急登が始まる。この急登では暑くなって防寒のネックウォーマーが邪魔になり、帽子も暑くて被っていられない。


結構な急登が「久保分岐」の少し先まで続きます

標高950m位でようやく平坦になってきました。ふかふかの落ち葉で微かな踏み跡を見つけて前進します。
道標のある1130mあたりの平坦地はとても気持ちのいい場所だった。 600m程登ってきたこの辺りはさすが寒さが厳しく防寒着を着込むことになる。



1130mあたりの気持ちのいいブナ林で一休み

頂上直下まで再び急登が続く。「大室山山頂」の道標から間もなく山頂に到着。山頂はとても寒く昼食をとるため少し下がって風を避けられる場所に移動。
結局頂上まで雪は全く無かった。
樹林越しには雪を頂き真っ白で美しい八ヶ岳、南アルプスが望まれた。



山頂に到着(11:50)


八ヶ岳


南アルプス

寒いので早々に下山。雪はないものの落ち葉の下の土は凍っていたので、下山時には途中からチェーンアイゼンを装着した。昇り3時間弱、下り2時間の工程で途中休憩、昼食をして14:20頃登山口に戻った。雪なしの耐寒訓練のようでした。

(コース軌跡)




(完)










第4回さぎ100 三原佐木島100kmウォーク 参加

2017年10月28日〜29日  豪雨

足を痛めて早一年近くなり、ようやく100キロに挑戦することになりました。
大会は、広島県の三原市に属す、佐木島という離島で行われます。この島は、人口も1000人に満たず、信号もコンビニも橋もありません。大きさは周囲約18.2km、県道一周の距離は約10kmの島です

過去の大会に参加した人々から「島の人々が優しくてホッとするようなところだよ」と聞いていましたが、今回は台風がやってくるということで、島の人との触れ合いがないまま帰宅してしまったことがとても残念でした。


(軌跡図)

新幹線の三原駅から5分の三原港からフェリーで島に渡ってからウォーキングです。

台風22号の進路は大会会場に向かっていますが大会本部からは「催行します」との連絡が入りましたので、不安を抱えながら傘をさしてまずは、三原港の受付会場へ黙々とむかう。
会場ではいつものように、スズ・反射タスキ、ゼッケンを受け取るといやがうえにもテンションが揚がる。(病気かな?)十分に雨装備した仲間とともに7:27発のフェリーで、いよいよ佐木島に向かう。



雨の中、受付会場に向かう

フェリーの乗船約25分で佐木島に到着し、下船後すぐに歩行に必要ない荷物を預け、10分ほどワイワイしながらゆっくりと歩きスタート地点(大野浦海水浴場)に着くと、沢山のスタッフが集まり、大会が盛り上がってきます。


下船すると大会の雰囲気が!


スタート地点では、スタッフが待っていました。

挨拶、注意事項の説明、体操がおわり、大野浦海水浴場を 8:30 スタートです。後は北西部の海岸線を歩き、その後島を周回する県道を約9周します。
最初のCPは、スタート地点から50分くらいの、大会本部のある向田港の近くの「サギセミナーセンター」です。最初のチェックをゼッケンに書いてもらいました。あと9回!!
この後は、ここで補給したり休憩したり、そしてゴールもここになります。


大会本部から出てすぐに左手にある建物が「鷺浦コミュニティーセンター」
ここで美味しい昼食が待っています。

本部を後にしていよいよ一周目が始まります。
海岸線を歩くと白い砂浜が続きます。関東で見かける砂は灰色ですのでチョット違和感がありますが、瀬戸内では砂は白いのですね。もし晴れていたら海の色も美しいのではと、ちょっぴり残念です。
台風による雨も小降りだったり本降りだったり、しっかり雨対策をしたつもりなのにやっぱりびしょびしょになりました。2回目のチェックをしてもらったあと、昼食が11:30からとの事で本部で少し時間調整をして昼食会場に入った。靴を一旦脱ぎ、濡れた靴下も脱いでみると足に肉刺ができていた。



少し時間調整して、昼ご飯を一番でいただきました。
豪華なお弁当でしょ!!

30分も昼食休憩をとり、気を立て直して次の一周に向かう!
相変わらず雨は降り続いている中、ただただ歩く歩く。一山を超えて間もなく4回目のチュックという頃に、スタッフの車が側に止まり急いで駆け寄ってきた。何事かと思うと「台風が早まり近づいてきました。明日のフェリーが出ない可能性がありますので、大会を中止にします。」との事で本部で最後のチェックをしてもらい37舛悩2鵑離Εーキングは終了になりました。
残念!残念!



台風空です。


小降りな時もありました


なぜか笑顔の中断ゴール。

本部に戻り、着替えを済ませて、とりあえずビールを飲んで、最終の高速船で三原港に無事戻りました。
後は、台風22号と追いかけっこで、埼玉まで戻りました。






(完)








無雪期・赤岳主稜

2017年10月10日(火)  晴れ

  9日   高尾山口 9:00 == 赤岳山荘 駐車場 ----(南沢)----行者小屋(泊)
10日   行者小屋----(2650m)----赤岳北峰----赤岳南峰----(文三郎尾根)----行者小屋----(南沢)----赤岳山荘 駐車場

無雪期にはあまり登られてはいない「赤岳主稜」に行ってきました。

この時期の岩は、想像以上に脆く一歩一歩、一手一手岩を確認しながら慎重に登るため時間もかかるし神経も使うのでかなり疲れました。
それでも頂上に抜けたときの爽快感は、いつもと同じです。



主稜のトレース


主稜がはっきり見えます。

行者小屋の朝食は、6時。小屋を6:40に出発して文三郎尾根を300m登り2650m付近でトラバースの入り口を探すがわかりにくく50mほど行き過ぎ戻った。
トラバース口で装備をして、いざ主稜へ! だがこのトラバースは早くもガレガレ、ボロボロで怖い。ようやくチョックストーンに着くとビレーポイントがあった。



無雪期の文三郎は初めてだが、階段が多い。


トラバース口からチョックストーンが見えます


チョックストーンの下を潜ります。

チョックストーンを潜って主稜に乗ります。
今回は2パーティ。前発は3人で一人はフォローのみ前後の二人でつるべ。私は師匠とつるべ。
1ピッチ目は、師匠がリードでチョックストーンを抜ける。どの岩も浮石。前組の落石が怖い。細心の注意が必要だ。


2ピッチ目は、私のリード。出だしでは先が見えずに不安だが、硬そうな岩を探しながら左にルートを取る。先が見えて右に行くとビレー点があったのでピッチを切った。


この赤い岩は、ボロボロと崩れる。そっと足を置く。


空気は寒いが、天気も快晴。クライミング日和です

岩稜帯では、アンカーが殆どないので岩にスリングを回して確保なのでスリングは多めに持っていくといいですね。
適度にハンガーボルトも出てくるのでピッチを切るポイントとして使いました。



振り替えると 文三郎尾根 の先に 行者小屋 が見えます。


阿弥陀と同じくらいの高さになってきました。


最終ピッチ手前のリッジクライミング

赤岳北峰のすぐ下の登山道に出て赤岳主稜は終了。

終わってみると、一番の核心は最初のトラバースだったような気がする。
岩稜帯では、クライミングを楽しむ前に落石の注意に気を配り、アンカーとして使える岩探しに明け暮れた。やはり残雪期のほうが楽しめるかもしれません。


頂上山荘前

北峰頂上を確認して、南峰頂上で記念撮影をしてから、文三郎尾根を行者小屋まで降りてデポした荷物をリュックに詰め込み、南沢を赤岳山荘まで行って、今日の予定を無事終了。


行者小屋に戻ってきました。




(完)





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